11月13日


BLOGの更新がすっかり久しぶりになってしまいました。
書くネタはあっても写真を撮り忘れたりと...


ただ今回はしっかりと撮ってきました

岩田巧様.JPGのサムネール画像

左 お世話になったStylistの岩田巧さん


今までにMadonnaのPVのStylingを担当されたりと、

経験豊富でセンスも素晴らしい。

周りに気配りも出来るとても紳士な方でした。


下記、彼の手掛けたStylingのPVです。


Madonna - Jump


今後とも宜しくお願い致します。

AW.ZIPUP.SHIRT

9月に入りましたが、まだまだ蒸し暑さが続きますね。
今季のLeatherが着れる時期になるのが今から楽しみです。
早く涼しくならないかな〜

と、その前にお客様のオーダー分をきちっと作っていかないとなりませんね!!
先日までにオーダー頂いた方のは既に取りかかっていまして、10月中頃から順次
上がり次第お渡しして行けますので、今から楽しみにしていてください^^


新作ですが、今日はこちらをご紹介致します☆

n,shirt.jpg
DAIKI2.JPG
DAIKI.JPG
AW.ZIPUP.SHIRT
COLOR
BLACK ONLY
PRICE ¥198,000(¥207,900taxes included)

ベースはスペインゴート。表面にレーザーカットという加工を
施してあり、縦に柄のようなカットが入っているのはこの為です。
最初は綺麗にストライプ状にカットが入っていますが、徐々に着込んで
表面が擦れたり当たったりしていくと徐々にカットが捲れていき、
どんどんと風合いが出てくる仕組みです。
最初から少しドロッとした風合いで着られたい方はご自分で
お好きな様にカットされた部分を軽く擦って頂くと簡単に捲れていきますので、
自分好みに仕上げていく事が出来ます。

形は変形のzipupshirtです。衿の見返しを長めに残し、革を切り替え吹出しを
作る事で着物を着る時のように2重になって見える様になっています。
またzipの位置をセンターからずらす事で、着物イメージを表現しました。
どちらかというとシャープな印象を受けるので、
忍者をイメージして頂きたいデザインです。

実際に着る時はzipを上まで上げきらずに衿を曲げてやるとラペルが
作れるので、シャツジャケットの様な感覚で着て頂けます。
※DAIKIが着ている感じです。

秋はアウターとして、冬は重ね着のインナーにも使って頂ける
軽さも特徴的な一着です。

AWセミダブルRD(小札装飾)

色々と先週は忙しく更新が遅くなってしまいました。

人が着ていた方がイメージ沸き易いということもあるので、今回はJ.S.ARTのMODEL、『DAIKI』に着てもらってご紹介させて頂きます^^

ダイキDR.jpg
ダイキ2.jpgのサムネール画像
JS-11/A/W  Semi-Double RD
COLOR
BLACK/PURPLE/GREY
Price ¥248,000(¥260,400 tax included)

ベースとなるレザーはJ.S.ART今期一押しのイタリアンラム。
しっかりとした質感と雰囲気がありながら、着用するとラムらしく非常に
なめらかで見た目よりも重さや窮屈感を感じさせません。

全体で9本ものririzipを使用したファスナーだけでも大変贅沢な仕様になっています。
センターには2本zipが走っているので、非常にタイトなラインで着用出来たり、
中にパーカーを挟む時は緩く着たりと、非常に汎用性が高いです。

加工は製品洗い。独特のこなれ感や美しいファスナーの湾曲は
この加工で生まれます。

ここまででも十分に拘った一着ですが、このライダースには
J.S.ARTらしい装飾がされています。
小札.jpg
甲冑工房丸武では、拘り抜き紐から自社制作しているのですが、
これは甲冑紐の中でも高級な絹(シルク)で出来た正絹紐(しょうけんひも)を
使用し、革で小札(こざね)というパーツを甲冑と同じ様に抜き、コバを一つ一つ処理、
その後、専門の職人が丁寧に紐を威(おど)していきます。

これは伝統工芸を取り入れたJ.S.ARTだけが出来る装飾です。
非常に手間が掛かる手法で、まさに拘りのディテールと呼べるのではないでしょうか。

デザイナーとしては一番海外の方々にご覧になって頂きたい製品です。

Leopard fur military shirt

今日は昨日と打って変わって暑くなりそうですね!!
スタッフYU-TAも暑さにやられています笑

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この暑さの中レザーを着ている点は評価出来ますが^^
(なんか本人より渋みが増しているような...笑)



それでは、商品の紹介に参りましょう!!

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RIMG2980.JPGRIMG2981.JPG
Leopard fur military shirt
ファー有り¥248,000(¥260,400税込)ファー無し¥168,000(¥176,400税込)
COLOR
BLACK OR BROWN


本物志向を追求するJ.S.ARTですが、
これは何とリアルの豹のファーを使用したミリタリーシャツです。

色々と規制があるこのファーですが、本物の骨董、アンティークを
扱う甲冑工房丸武です。アパレルとは違う独自のルートで
わずかに仕入れる事が出来ました。

レザーの素材は前回にも紹介しましたシルキーシープです。
非常に軽く、ファーを外せば夏以外オールシーズン着れる汎用性に
非常に優れたシャツです。

左衿には実際に甲冑師が革の処理をし、糸威しした甲冑でいう『小札(コザネ)』というパーツを装飾していて、インパクト抜群です。

他にない物を探している方にはまさにお勧めの製品です。

2011AW/SR

天気は相変わらず愚図ついていますが、今日も張り切って参りましょう!!

OPENして数日、分かってきた事は午前中は全くと言っていい程人が来ないと言う事です笑

なので、この時間はいつもブログタイムとなっています^^

では早速、新作のご紹介です。


SR.jpg
SR2.jpg
2011AWver/SR製品洗
COLOR
BLACK OR BROWN
¥168,000(¥176400税込)

こちらはシンプルですが、最高の質感のイタリアンラムを使用しており、
製品洗いによる味のある雰囲気は元より、手に取って見ればどなたでも感じて頂ける
高級感も兼ね備えています。

製品洗いによりランダムに湾曲したririのファスナーがなんとも言えない
涎物の格好良さを醸し出しています。

引き手には甲冑の菊リベット(特注甲冑金具)を使用し、さり気なく和を主張。

綺麗なタイトシルエットが売りの、本格派SRです。

一度試着して頂ければ分かる格好良さがあります。



REVERSIBLE PK

初めての週末でしたのでどうなるかなと思ったのですが、二日連続で雨。ちょっと気が滅入りますね。
こんな冴えない天気の日ですが、張り切って製品のご紹介と参りましょう!!!!

リバーシブル.jpg
リバーシブル2.jpg
リバーシブル3.jpg
REVERSIBLE PK 
¥138,000(税込¥144,900)
COLOR
BLACK OR BROWN

前シーズンでは同デザインをシンプルにした感じのゴートレザーヴァージョンを
作りましたが(WEAR参照)今期は菊ハトメ、スタッズ、ロゴ、文字プリントと
デコレーションされ、中々遊びが入った仕上りになっています。

ただそれは吟面の話で、裏返してスエード面にすると
ほんのり上品で大人っぽい表情になります。

レザーはシルキーシープという今期初挑戦のレザーなのですが、
肌触りがよく、上質のシルクタッチなレザーで、非常にお勧めです。

写真では裾、袖は革の自然の端を生かした様なランダムカットに
なっていますが、ご要望頂ければフラットカットでの製作も可能です。

一枚仕立てで軽く、夏以外フルシーズン着れるものこのパーカーの
優れている所でしょう。

J.S.ARTのモデルのDAIKIはこのモデルをオーダーしており、
スタッフCHIA、YU-TAも前モデルを持っているので、身内間で勝手に
盛り上がっている製品でもあります^^笑


新作ARMOR JKT


OPENしてから初の週末ですが、中々早い時間は人がまだ多く無くまったりとしています。

午後からは忙しくなりそうな予感!!

それまでにブログを更新してしまいましょう。


HPのこのブログの右横に。『WEAR』という項目に、過去の作品を載せているのですが、
ご存知でしたでしょうか?

あんまりブログ以外は見られていないかもしれませんので、
こちらで新作をご紹介致します☆

jkt.jpg
jkt2.jpg


ARMOR JKT
¥248,000(税込¥260,400) 
まさにJ.S.ARTのイメージに相応しいデザインのJKTです。

前は二枚仕立てで、ZIPを開けると襟が二重に開きます。

前身のレザーテープは全てレーザーカットという手法を取り入れ、細かく縦にカットが
入っていて、着ていくうちに段々と味が出てきます。

これは甲冑の糸威のイメージです。

、袖、裾の切り替えも勿論甲冑のイメージからきています。


実際に着用すると、意外と甲冑の重々しいイメージとは裏腹に
ミドル丈のナポレオンJKTのような雰囲気になります。

BACKのベルトには実際の甲冑に使用する菊のハトメを使用しています。

さらに裾のパーツを着脱することが出来るので、その日の気分や着合わせ
でショート丈にできたりと、色々と遊び心がくすぐられる着ていて楽しいJKTです。

 ご説明するポイントが非常に多いので、是非店頭にいらして一度ご試着ください。


『CONTACT』

ご質問・お問い合わせなどはこちらにお願い致します。

TEL  : 03-5256-4618

FAX  : 03-5577-5782


営業時間:11:30〜20:30

こちらがCONTACT(新住所&お問い合わせ先)です。

今回無事に店舗を出すことが出来、やっと少しずつ落ち着いて参りました。

そんな矢先、ホームページのCONTACTを変更しようとしていたのですが


....なぜか何度やっても変更出来ません(汗)



近いうちに必ず更新しますが、しばらくはブログの文末にCONTACTを載せますので、そちらをご参照下さい。


『CONTACT』

ご質問・お問い合わせなどはこちらにお願い致します。

TEL  : 03-5256-4618

FAX  : 03-5577-5782


営業時間:11:30〜20:30

店内の様子です。

さて、昨日の続きです。

看板は
『鎧兜甲冑工房丸武』
『JapaneseSpirit J.S.ART Luxury』

の二枚看板になります。

 SHOPCONCEPTは『LUXE』

日本有数の甲冑師が伝統の技術と拘りで製作した
オールハンドメイドの『本格丸武甲冑』

厳選された上質素材で製作される日本の伝統技術と
最新の加工技術を融合させたフルオーダーメイドが可能な
レザーウェアブランド『J.S.ART』


この2ブランドを軸にしながらもFlag ship store KANDAでは『LUXE』をCONCEPTとし、

商品だけでなく空間や接客においてもLuxuryを感じて頂けるお店作りを目指していきます。


RIMG2973.JPG甲冑はこんな感じでディスプレイされています。
(他にも10領くらいあります。)

OPENから2日、甲冑を見に来たお客様や洋服を見に来たお客様と
楽しい時間を過ごしています。


まだお越しでないお客様は是非一度遊びにいらしてください。

Flag ship store KANDA OPEN!!!!!

RIMG2967.JPG
RIMG2971.JPG
ついにJ.S.ARTのFLAGSHOPがOPEN致しました。 

下記住所です。
     
東京都千代田区外神田2−1−15 1F            
   TEL03-5256-4618
    FAX03-5577-5782
 

   最寄り駅はJR御茶ノ水、もしくは秋葉原から徒歩5分です。
                                 
                                     近隣にお越しの際は是非お立寄りください。
         Flag ship store KANDA スタッフ一同 
                            

オーダー有り難うございます☆

昨年のオーダー会でご注文頂いた製品が続々と上がって参りまして、やっとお客様のお手元にJ.S.ARTのレザーを届ける事が出来ました^^

J.S.ARTでは基本的にはオーダーを受けてからの製作になっておりますので、お届けまでに少々お時間を頂いております。
ですがメリットとしまして、お客様と顔を合わせ、細かな仕様の打ち合わせをしてからの製作ですから、同じ革、同じパターンを使用したとしても一点一点お客様に合うように加工を変えたりしています。

そんなことをしていたら手間がすごくかかるんじゃないの?

まさにその通りですが、そこは私としても一番拘りたい所なのです^^

でないとオーダーでレザーを制作する良さ、というものが感じられない気がするからです。

今回オーダーを頂いたほとんどのお客様とは直接製品の受け渡しをしたのですが、皆様から『サンプル時より良くなった!』『持っている沢山のレザーの中でも最高に気に入った!』『今度は自分だけのスペシャルジャケットを製作して欲しい!』
など、沢山の嬉しいお言葉を頂く事が出来ました☆

これも一点一点、このお客様だったらこうした方が...
と試行錯誤した結果と思うと、これからもこうした拘りは常に持って行きたいと改めて思いました!^^

画像は今回オーダー頂いたG山さん(ブログ更新いつも遅くてすいません汗)
グチヤマさん.jpg

是非また格好良いレザー作りましょう☆^^


今回オーダー頂いた沢山のお客様、本当に有り難うございました!早くも追加でオーダーされているお客様も多いので、『こんなレザーが欲しい!』という方は、是非一度ご連絡下さい^^

※HPのWEARなどをご覧になり興味を持って頂けた方はコンタクトからご連絡下さい。
デザイナーとの細かな打ち合わせの後、お客様だけのスペシャルレザーを製作可能です。

明けましておめでとうございます。

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

早いもので、J.S.ART立ち上げから一年が経ちました。(現在の形になったのは去年の5月からです。)

こうして無事一周年を迎えられたのも支えてくださった皆様のお陰で、感謝の限りです。

2011年もJ.S.ARTは拘りを追求した物造りをしていきますので、宜しくお願いします!

短いですが新年のご挨拶はここまでにさせて頂きまして、今日はJ.S.ARTが東京コレクションにて発表しました、スペシャル甲冑をご紹介させて頂きます。


RIMG2247.jpg
J.S.ART東京コレクション出品作品
蛇革包二枚胴具足(総パイソン革仕様)


RIMG2245.jpgJ.S.ARTのオーダー会に来てくださった方は既にご覧になられたかと思いますが、
実物の迫力は本当に凄いです。

ご存知無い方も多いかと思いますが、J.S.ARTの本社は鹿児島で鎧兜甲冑の伝統工芸に指定されている会社で、甲冑製作はお手のもの、なのです。(J.S.ARTは甲冑のテイストを衣類に落とし込んでいます。

そんな本社の職人の手を持ってして造り上げた、J.S.ART×甲冑工房丸武の総パイソン革甲冑ですが、本当に素晴らしいクォリティですので、是非一度は実物をご覧になってください。

現在は中目黒のshowroomにて展示しておりますので、お気軽にお問い合わせの上、
お越し下さい。
※甲冑の受注、リース、オーダーメイドレザーウェアオーダー可能です。



J.S.ART仕様 FULL CROCO RIDERS

ついに展示会&オーダー会を9月末に控え、続々と製品のSampleがあがって参りました。

J.S.ARTはLeather中心の展開で、イタリアのテンピュールやモンテヴェロなどのタンナーに別注した拘りのLeatherを使用しています。

その一方で、力を入れているのがExotic Leather。

例えばパイソンはパイソンでも、あまり市場でよくは見かける事の無いにべ付きのパイソンを使用したり、クロコダイルには特殊な加工を施したりと、Leather好きには本当に堪らない物造りをしています。

そんな拘りのExotic Leatherを使用した製品で、J.S.ART2011s/s最高傑作の一つがこちら。


クロコライダース.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
VELVET NUBACK FULL CROCO RIDERS

このLeatherは本当に拘りを追求した結果に生まれたCrocoと言えます。

摩って染めるを繰り返し、きめ細やかな表面感と真に深く奥行きのある黒を表現。

そして着込み、アタリが出てくるとなんと表面に銀面のような光沢、艶感が構成されていきます。

加えて、見てお分かりの方もいらっしゃると思います。

そうです。ハギが一切無いのです。

普通、価格を抑える為にハギを入れ、革を無駄無く裁断して使うものだと思います。

ですが、J.S.ARTのCroco Ridersは贅沢にもハギなし。

このCroco Ridersは男なら誰しも惚れます。

それだけの魅力ある真に拘りのLeather。

オーダー会はアポイント頂けましたら参加可能ですので、興味のございます方は一度ご連絡ください。

サンプル第1号が出来上がりました。

ついにJ.S.ARTのレザーサンプルが上がって参りました。
RIMG0507.jpg


使用しているレザーはイタリアのテンピュールラム。
このライダースは洗いをかけているのですが、製品になる前に1度シュリンクされているので製品染めで作られた物に比べて縮みもなく、パーツごとのサイズ感のバラつきもありません。
ファスナーはriri。洗いをかけ、美しい湾曲を生み出しました。


RIMG0515.jpg

裏地は金蘭。japanesespirit溢れる生地で、非常にJ.S.ARTらしいです。

語るところは本当に多いのですが、詳しくはラインナップが揃って参りましたらお話させて頂きたいと思います。
ただ一言で言えますのは、パターンから縫製、加工、生地に至るまで、全てにこだわって物作りをさせて頂いており、確実にユーザーの方々にご満足頂ける仕上がりになっているということです。
多くの方に手に取って見て頂ける日を、今から楽しみにしています。




J.S.ART LEATHER打ち合わせ

皆さんこんにちは^^
ちょっと久しぶりの更新です。

色々と諸事情ありましてちょっと忙しかったのですが、やっと落ち着きました。

これからはさらにブランドに力を注げる事かと思います。

と、言う訳で早速先日打ち合わせをして参りました^^


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     シェラックやROENにも絡んできたJ.S.ARTプロデューサー P鈴木氏と 
     の打ち合わせ。 

今後のブランドの方向性ですが、2ラインに分けていこうかと思います。
一つは気軽に街を歩けるようなシティウェアに。
そして、新たにハイラインを立ち上げ、こちらはよりハイクオリティーで独特の世界観の有るものにしていきます。

デザイナー自身もレザーには強いこだわりをもってきましたので、かなり本気な物作りをしていきます。

来年のS/Sを目指してやっているのでまだ先の話しですが、ご期待下さい^^

2011年11月

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